0120-395-242
メニュー お問い合わせはこちら→0120-395-242

施工事例

I様邸 雨漏り改修工事

外壁(鎧張り杉板)と屋根(壁際捨て水切り)からの雨漏りの改修工事をしました。

散水調査をした所、「間柱」辺りから侵入した水が、
本来なら外壁と屋根の取り合い部に有るべき「捨て水切り」が
施工されていない為の雨漏りで有る事が判明しました。

そこで今回は、大元の侵入個所の外壁には、既存の鎧張りの上に
角波サイディングをカバー工法で施工しました。
屋根部分は雨抑え板金と既存の瓦を一旦撤去し、下地の防水シートから
やり直し、雨漏りの原因の「捨て水切り」を設置し、
撤去した瓦を元に戻して、新しい雨抑え板金を取り付け施工しました。
そして、雨樋が部分的に漏れている所も新しい樋に交換して、
工事は無事完了しました。

今まで雨が降る度に悩まされてきた雨漏りが、梅雨に入り
線状降水帯による大雨も有りましたが、全く漏れてないです!
と、お客様からお喜びの声を頂戴いたしました。

これからの季節、梅雨、台風と雨漏りが心配だと思われます。
当社では、無料の雨漏り調査も受け賜っておりますので、
お気軽に問い合わせみて下さい。

N様邸 バルコニー改修工事

■バルコニー周りの雨漏り
バルコニーの手すり束を固定するビス穴と飾り窓の取り付け部分から雨漏りしていました。

かなり以前から雨漏りしていたみたいで、3年前に別の業者さんに依頼した時は
バルコニー床から雨漏りしていると言われ、防水塗装を施工していました。
しかし、当社で入念に点検を重ねた結果、
外壁サイディング外部と軒先の小口周りに雨が廻っている形跡が有ったので
床面からではなく手すりと飾り窓からの雨漏りと断定し工事に取り掛かりました。

飾り窓、笠木、手すりを取り除き、飾り窓があった個所は下地を作って
サイディングを貼り、笠木も新しい物に取り替えました。
ただ、サイディングが廃盤になっていて
同じ柄の物がなかったので、バルコニー周りを塗装して仕上げました。

今回のお客様のように、業者選びで失敗されるケースも多々有ると思いますが
当社ではお客様の満足度を一番に考えております。
雨漏りやリフォームでお困りの方は、お気軽にお問い合わせ下さい。

リブトタン before after

プリントベニヤの外壁材が腐食していた為、
下地を補強しリブトタンを施行しました。

I様邸 屋根改修工事

・お客様の声
金属屋根が錆びていて、ベランダから見えるので気になっていた。
3階は見えなかった為、業者さんに依頼をして見て頂いたところ
やはり3階も錆びていたのが撮って頂いた写真でわかり、塗装する事にした。
色々な塗料の説明を受け、少し良いグレードの塗料で塗ってもらう様に注文しました。

作業内容
屋根が錆びているとの事で現場調査させて頂きました。
金属屋根のサビが出てしまっていた為
まず錆びを落とし、ペーパーをかけ綺麗にした後
2液ウレタンの錆止めで今後錆びが起きにくいように保護をしました。
その後、2液ウレタンの上塗りを2回塗りました。
お客様にも写真で確認をして頂き、綺麗になったと褒めて頂きました。

当社では工事はもちろんの事、
保険会社の対応なども安心してお任せ下さい。

O様邸 防水工事

・お客様の声
駐車場の床が割れていた為、以前から気になっており雨樋を直して頂いた業者様に相談した所
ボウジン塗料の説明を受け、直す事にしました。

作業内容
駐車場の床の割れの説明を受け
まず割れている箇所の補修をしないといけない為
割れている箇所をVカットし、パテの打ちしろを作りました。
塗装する為に水洗い、高圧洗浄を行い、
下地(床)の状態を良くする為にカチオンで下地調整しました。
Vカットした箇所にエポキシパテでパテを打ち、ボウジン塗料、下塗り専用シーラーを塗布し
ボウジン塗料専用の中塗りを塗布しました。
床なので、滑らない為に硅砂を散布させ、上塗りを2回塗布しました。
お客様もお喜びになり、大変満足して下さいました。

当社では工事はもちろんの事、
保険会社の対応なども安心してお任せ下さい。

U様邸 屋根改修工事

去年の暮れに県内を襲った記録的大雪で、屋根瓦が倒壊しかけていました。
積もった雪の重みと屋根の老朽化が原因で鬼瓦が落ちて
降り棟も崩れそうになっていました。
雪解けを待ち、年が明けてすぐ棟の積み直し工事に取り掛かりました。
冬場は雪が多い地域なので、悪い所は直して下さい!と施主様のご依頼で
他にも簡易的な補修補強工事をしました。
幸いにも火災保険に加入されていらっしゃったので、
保険会社の対応も当社でさせて頂き、今回の工事に掛かった費用は
ほぼ全額補う事が出来、施主様も大変喜ばれておりました。

当社では工事はもちろんの事、
保険会社の対応なども安心して お任せ下さい。

I様邸 木造平屋切妻スレート葺き

今回は屋根補修工事、床下改修工事、外壁工事を行いました。

屋根は、一番雨漏りの被害の大きい部分の瓦を一旦撤去し、
下地の野地板が腐敗している部分を交換し、新しいルーフィング(防水シート)を敷いて、
撤去した瓦を元に戻す葺き直し工事をしました。
棟瓦はモルタルで接着していた為、撤去する際に割れてしまうので
陶器瓦の強化棟に積み替えしました。
その後、塗装をしました。

同時進行で、室内改修工事として
まず台所は、流し台から水漏れして床が抜けていたので、
床下の大引き、根太など腐敗している部分は交換補強し
コンパネを敷きフローリングを貼って、新しい流し台を取り付けました。
和室は、畳も使えない程痛んでいたので処分し、台所と同じく床下の下地交換補強をし
フローリングを貼りました。

その他にも、一部外壁材のプリントベニヤが腐敗していたので、
外壁工事もしました。

完工後、施主様からは
気になっていた所を予算内で直せたので安心しました。
と お声を頂きました。

当社では、お客様の予算に応じた直し方を提案させて頂きます。
お気軽にお問い合わせ下さい。

M様邸 屋根改修工事

強い雨の日に雨漏りがすると電話があり
現地を確認し原因を確認した所、カラーベスト (既存屋根材)が割れており、
谷部分との事もあり谷周りからの漏水と判断し見積りをさせていただきました。
屋根全体すると金額が膨らんでしまうので部分的に直して上げれば治ると判断したので
部分的に見積りをし直させて頂くことになりました。
施工後大雨も降りましたが、雨漏りもしなくなったと喜んで頂いております。

T様邸 板金工事

■1階和室の天井から雨漏りしているので直して欲しい。

と依頼が有り、 雨の日にお伺いして現場調査した所、 一階下屋根と
壁の取り合い部についてある雨抑え板金の出幅が少ない為
家の中に雨水が流れ込んでいました。

原因を説明し、
①壁際ののし瓦、面戸瓦、取り合い部地瓦を一時撤去し、
下地のルーフィングを貼り直して、上記撤去した瓦を元に戻し、
新しい雨抑え板金を取り付ける最良の方法と、
②今より出幅の有る大きめの雨抑え板金を取り付ける応急処置的な方法の
②パターンを予算を含めて検討して、 今回は他の外壁塗装の工事も
予定されていた為、予算の関係で②の 新しい雨抑え板金を取り付ける方法で、
施工する事になりました。

施工後、何度か強い雨が降りましたが雨漏りは止まっている様で、
お客様も安心されていました。

当社では、無料の屋根点検や天井裏の点検もしております。
雨漏りする前に、お気軽にお問い合わせ下さい。

Y様邸 外壁カバー工法 塗装工事

■外壁カバー工法
(板壁、サッシ廻りからの雨漏り)

施工内容
①まず、浮いている塗膜をケレンし素地調整をして、表面を出来るだけ平滑にしました。
②既存板壁に下地として壁用透湿防水シート、胴縁を打ちました。
③角波サイディング貼り
④雨水など侵入を防ぐ為、 角波取付上部、サッシ廻りなどは、
 水切りの役物を取り付けたり、シーリング剤で仕上げをしました。
別途で、板壁の状態がいい部分は塗装で仕上げ、破風板は塗装が剥がれ、
塗装しても長持ちしないと判断したので、ガルバリウム鋼板を加工し貼りました。

最近では、外壁貼り替え、屋根の葺き替えなど、予算をより安くする方法として、
カバー工法が主流となってきております。(撤去の手間、処分費が省かれる為)
※材質や形状によっては、カバー工法ができない場合も有ります。

屋根、外壁からの雨漏りや、他にもお家の改修工事など、
全て対応出来ますので、お気軽に問い合わせ下さい。