WJCservice株式会社は塗装・防水工事から、住宅リフォーム、ビル・マンションのメンテナンス業務まで行う総合建設会社です。
ただ悪くなったところを直すだけではなく、利用者の使い勝手を第一に考え、住宅やビルの状態にあわせたリフォームを提案いたします。建物を一層長持ちさせるために、経験豊富な職人が屋根・防水・外壁のあらゆる塗装・リフォーム工事を行います。
お気軽にご相談下さい。

今回の工事は雨樋の破損で問い合わせを頂きました。
自宅の樋を車で引っ掛けられて破損してしまった為、
雨が降る度漏れて来るので直して欲しいとの事でした。
現場調査の日程を決めて訪問見積、保険対応との事でしたので保険屋様、連絡待ちでした。
保険屋様からの連絡待ちの間もH様にご連絡をして、進捗確認等を行いました。
保険屋さんからの連絡があり、H様より樋交換の注文を受けたので工事を進めました。
縦樋は同じ樋を注文して金具も全て交換しました。
樋が着いてる場所が道路側の角でしたので、自転車、自動車等、
交通量がそこそこあり、安全に考慮して作業致しました。
無事に工事も終わりH様も水漏れも治り綺麗になったので喜んで頂きました。
バルコニー下の部屋の天井に数箇所雨染みが出来たとご相談があり、
予算を擦り合わせて今回は応急処置で簡易防水を施して様子を見る事にしました。
前回のウレタン防水を施工してから20年以上経過していた為、
亀裂やめくれが全体に見受けられました。
まず高圧洗浄で表面の汚れを取り除き、めくれている部分は出来るだけ剥がしてから
下地補修をして、プライマー→水性防水・防塵塗料→TOPコートを施工しました。
外壁塗装も同じく20年以上経過していたので、同時にさせていただきました。
弊社では予算に応じて最適のプランをお薦めさせていただきますので、
お気軽にお問い合わせ下さい。
ビルの4階の軒樋が垂れ下がって落ちそうになっていたので、応急処置で手直ししました。
元々の軒樋の金具の打ち込みシロが15mほどしかなかっので、
アンカープラグに金具を打ち込み、根元をコーキングで補強しました。
立地条件的に足場を組めない現場でしたので、 ベランダから身を乗り出しての作業となりましたが、安全帯を身につけていたので無事完了いたしました。
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外壁と付帯(雨樋、破風、雨戸)塗装をさせていただきました。
築30年で雨樋は建てた時から交換していませんでしたが、機能には問題無かったので美装目的で塗装しました。
車庫の屋根の波トタンが錆びて穴が空き雨漏りしていたので、葺き替え工事をしました。
車庫の屋根なので、下地にルーフィングも使用していませんでしたが、
今回は大事を取ってルーフィングを敷いて、ガルバニウム鋼板の波トタンで仕上げました。
折角なら外壁周りも綺麗にしたいと施主様の希望で、屋根以外全て塗装させていただきました。
今回ご依頼頂きましたのはもともと長屋の戸建で土地の関係での切り離し解体をご依頼されました。
工事前には解体現場の周りの方に挨拶周りと粗品をお渡しして、ご理解とご協力をお願いしました。
解体初日は内装1F、2Fの壁、床、天井をバラして2日目に足場を建てて廃材の搬出をしながら引き続き内装のバラしを行い、お隣様との切り離し作業事は細心の注意を払いながら
手で慎重にバラして行きました。
切り離した壁は後日外壁補修予定なので、雨が入らないようにブルーシートで対応しました。
家屋の解体が終わり、いよいよ重機でブロック塀や土間の解体作業に移ります。
昔の建物なのでブロック塀や土間解体事に地中障害などが出てくる可能性がありましたが、
今回は地中障害も無くスムーズに作業が終わりました。
解体途中で井戸が出てきたのですが、こちらも解体して下さいとの事で、お祓いをしっかりしてから
埋める作業をおこないました。最後に整地してお客様に確認して頂き無事完工しまして、
お客様より迅速に対応してくれた事と丁寧に工事してくれた事をお褒め言葉を頂きました。
工事期間11日
天井から雨がかなり漏れてるので直してほしいと問い合わせがあり、
雨漏りの改修工事をさせていただきました。
天井にはかなり大きなシミが出来ていたので、屋根に上がって点検した所、
谷樋の経年劣化と谷周りの瓦がズレてルーフィングもボロボロになっていました。
築40年超えの製造中止になっているS型スレート葺きなので、
本来なら屋根全体の葺き替えかルーフィングの敷き直しをしないといけない状況でしたが、
予算的な問題もあり今回は一番被害が大きい谷樋とその周辺の雨漏り改修のみおこないました。
いつもお世話になっているお客様より庭の植栽が土地の境界線を越えて生い茂って
隣地の方に迷惑をかけているので、何とかしてほしいと依頼があり、
枝切り・伐採・剪定をさせていただきました。
軒樋が割れて雨漏りしているから直してほしいと依頼があり、
雨樋交換工事をさせていただきました。
破損していた雨樋は、玄関の庇など少量の雨を受ける際に使用されるコンパクトサイズの
パナソニックのアイアンN3.5Ⅱの角樋のジョイント(継手)部分でした。
今回取り付けるのは台所の庇の部分で間口が3500mmなので、
一般的な半丸の軒樋(3600mm)を選択しました。
理由はアイアンN3.5Ⅱの規格が2700mmである為、またジョイントで継がなければいけない…
そうすると、軒樋を2本+ジョイントを使用するので、施工価格も多少ですが高くなりますし、
いずれまた同じジョイントの部分が劣化して破損するからです。
施主様からはなるべく安くと言うご依頼でしたので、
より長く使えてより安く提供出来る方法で施工させていただきました。