吹田市 Sマンション改修工事③
今回は屋根工事についてUPしていきます!
雨漏りが起きていたことや屋根材が劣化していることもあり、屋根カバー工法による屋根工事を行いました。
屋根カバー工法は、既存の屋根の上から新しい屋根を被せる工事のことです。
棟板金・貫板を撤去後、ルーフィングを敷設しました。屋根材の下に敷く防水性の高いシートなので、屋根材だけでは防ぐことのできない雨水の侵入を完全に防ぐことがこのルーフィングの役割なのです。
ルーフィングを敷き終わったら、その上に新しい屋根材を設置します。今回は断熱入りの屋根材を使用しました。
ストレート屋根の耐用年数は20年~30年程度と言われており、経年劣化や水分を含むことで屋根自体の耐久性が低下して割れやすくなり寿命を迎えます。
また貫板は、棟板金のわずかな隙間から雨水が入り込むことで劣化します。貫板の劣化は、棟板金の剥がれや飛散の原因にもなります。
定期的に屋根の状況を確認して、適切なメンテナンスを行いましょう!



















