工事内容
20年位屋根に手を加えていなかったので、苔と埃がベストについていたため、
きれいにするため高圧洗浄を行った。
ベストとベストが塗料でひっつくと雨漏りの原因になるため、
タスペーサーと言うものをベストとベストの間に敷き込み下塗りをかけた。
3階の部屋が暑いとおっしゃっていたので、暑さを軽減できる遮熱塗料の下塗りを使用
同じく、中塗り上塗りも遮熱塗料を使用し計3回塗りで仕上げました。
アンテナは使っていないため、サビが屋根につくため撤去処分させて頂きました。
お客様も写真で確認して納得していただき無事工事完了しました。
お客様に寄り添ってお話しをしたり、何気ない日常会話で日頃から感謝して貰える様に
努力しております。
ご相談・お見積もりは無料です。
お気軽にご連絡お待ちしております。
日本瓦やセメント瓦、モニエル瓦などの切妻屋根のケラバ部分には、
専用の瓦が使用されていることをご存じでしょうか。
この専用の瓦を「ケラバ瓦」や「袖瓦」と言います。
破風の一部を覆えるようにL字型になっています。
このケラバ部分はお住いの中でもダメージを受けやすい箇所の為、ズレ、歪み、
瓦が落下してしまうこともあります。
普段生活している中ではなかなか劣化に気付きにくい箇所ですので、
定期的に点検や必要なメンテナンスを行うことで、事前に瓦のズレや落下を防ぐことができます。
今回はそのケラバ瓦が落ちそうになっていたので改修工事をさせていただきました。
■工事内容
①ケラバ瓦、桟瓦取り外し
②下地木(登り木、瓦桟)撤去
③ルーフィング(防水シート)張り
④樹脂製登り木設置
⑤捨て水切り板金設置
⑥桟瓦復旧
⑦防水シーラー張り
⑧ケラバ瓦復旧(ビス止め)
以上の工程で改修工事をしました。
落ちそうになっていた原因は、ケラバ瓦を釘で打ち込んでいて、
その下地にあたる登り木に雨水が回って腐っていた為、釘が効いていない状態でした。
今回は雨漏り対として、木製ではなく樹脂製の登り木を使用し、
防水シーラーや捨て水切りと言った二次三次的に雨水を食い止める工法で仕上げました。
家は一手間、二手間と加える事で、少しでも長持ちさせることができます。
より良い家造りを提案させていただきますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
顧客様から下水道の接続工事の依頼を受けました。
■作業の流れ
①掘削、土間コンハツリ
まず最初に道路に埋設されている下水道本管から、
お客様の敷地内へと管を引き込むための穴を掘りました。
配管は地中にある為、土を掘り起こし、カーポートの土間コンはハツって処分しました。
②公共桝設置
そして、敷地の境界付近に公共桝という、家庭からの排水を一時的に受け止めて
下水道本管へ流すための設備を設置しました。
③既存排水管から公共桝への配管接続
次に、建物から出ている既存の排水管を新しく設置した公共桝へ繋ぐための配管工事を行いました。
水がスムーズに流れるよう、適切な勾配(傾き)を計算しながら管を繋ぎます。
この配管の精度が将来の詰まりやトラブルを防ぐ鍵となります。
④既存浄化槽の汲み取り及び埋め戻し
公共下水道への接続が完了したら、これまで使っていた浄化槽は不要になります。
内部をきれいに洗浄・消毒した後、土で埋めこみました。
⑤埋め戻し、土間コン復旧
最後に、掘削した地面を埋め戻し転圧し、カーポートのコンクリートを舗装し直して、
全ての作業が完了となりました。
如何でしたか?
結構大変な作業でしたが、枡の重要性が伝わったと思います。
ご連絡頂ければすぐに弊社は駆けつけますので、清掃は勿論取り替えもお受けしております。
ご相談・お見積もりは無料です。
お気軽にご連絡お待ちしております。
関西、四国地方でリフォームなら、WJC service 株式会社にお任せください!
関西、四国地方を中心に雨漏り、雨樋、外壁、内装、解体の!総合リフォームです。
解体からリノベーションまで全て自社施工ですので、トイレ、キッチン、浴室、間取り変更、フローリング、屋根、外壁、防水、外構のリフォームや店舗リフォーム、リノベーションの企画から提案まで承ります。お客様のニーズにお応えしてより良サービスい住まいを提供出来ます。
家屋解体、内装解体、スケルトン解体、どれも同じ様に解体する事は出来ません!
何処から解体するかをはじめに計算して場所や解体内容で、毎回順番が変わります!
解体はただ壊すだけのイメージがあると思いますが、
安全第一でしっかり工事を進めるのがプロの仕事です!
家屋解体工事の工程は初めに内装から内バラシしていき、次に足場と防音シートをして、
2階建なら二階から解体をしていきます!
ある程度解体が終わると屋根を落として、2階を完全に解体し終わったら、
1階部分からは重機で一気に解体していきます。
基礎の解体後に地中を掘ってると瓦やレンガ、大きな石などが出てくる事があるので、要注意です!
解体が終わると最後は整地作業をしてお客様に確認して頂いて完工になります!
なかなか解体も大変な作業ですので、
近くで工事をしてる時に離れた所から見てみては如何でしょうか😁
金額、作業、周りの配慮
弊社では確実に満足して頂ける自信があります!
ご相談・お見積もりは無料です。
お気軽にご連絡お待ちしております。
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■依頼内容
雨漏りしているので直してほしい。
■状況
陸屋根のベランダと屋上の床と壁際のドレン周りの雨漏り。
ベランダ竪樋排水管が壁際で切り落としている事による雨漏り。
■工事内容
平場(床面)は塩ビシート機械固定法、ベランダ壁際立ち上がりは
ウレタン密着工法の併用で防水処理しました。
ドレンは改修用ドレンを取り付け、竪樋の塩ビ排水管はドレンまで延長取り付けしました。
駐車する際に当たって破損した竪樋は無料で補修しました。
そして、2年後の現在外壁周りの塗装工事と室内のリフォーム工事もさせていただきました。
■工事を終えて(お客様の声)
予算内で雨漏りを止めてくれたおかげで、念願のリフォーム工事をすることが出来ました。
仕上がりに関しても大変満足しています。
ご相談・お見積もりは無料です。
お気軽にご連絡お待ちしております。
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家の所有者は施設に入所していて、その方のご身内様からご相談がありました。
空き家にしている物件を売却する予定で話を進めようとしていましたが、
ご身内様の事情ですぐには売却できなくなりました。
ただ、お隣に建売住宅が建設されることになり、スレート葺きの老朽化した納屋を
放置してはおけないと判断されて解体工事をする運びとなりました。
■作業内容
①納屋の残置物撤去
②屋根、一部外壁撤去
①②は人夫を入れて手作業でしました。
屋根と外壁も一部アスベスト含有のスレート葺きにしていた為、
しっかり養生梱包して搬出しました。
③鉄骨、木造骨組撤去
④CB造撤去
⑤基礎撤去
⑥転圧整地作業
③④⑤は主に重機で作業しました。
20坪弱の納屋でしたが、産廃は3tトラック10台以上にも及びました。
今回の工事では産業廃棄物が結構でたので、大変でしたが、
お客様に満足して頂く事が出来ましたので、嬉しかったです。
ありがとうございました!
ご相談・お見積もりは無料です。
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お客様のニーズにお応えしてより良サービスい住まいを提供出来ます。
20年来お付き合いのあるお客様から屋根の点検をしてほしいとご依頼がありました。
よくよく聞いてみると、飛び込みの業者さんから2階の谷の板金がサビてるから
今すぐ直さないと大変な事になると脅されたようでして…
よくある典型的な悪徳商法でしたが、弊社に相談してくれたので、騙されずに事なきを得ました。
◇現地調査、状況
点検してみたところ、谷の板金が少し錆びてはいましたが
雨漏りはしておらず急を要するものではありませんでした。
お客様には、急くことはないと前置きした上で、応急処置であれば塗装、
先を見据えて本格的に直すのであれば谷板金の交換の2通りのプランの
ご説明をさせていただきました。
◇ 依頼、工事内容
ご家族で相談されて、子供さんの代に変わるまでは自分たちの手で
大事になる前にしっかり直しておきたいので、と工事の依頼がありました。
■谷板金交換工事
①谷周辺の瓦と水上の棟瓦の撤去→谷板金撤去
②ルーフィング張り(防水シート)
③谷板金取り付け(ガルバリウム鋼板)
④エプトシーラー取り付け ※オーバーフロー防止
⑤撤去した谷周辺の瓦と棟瓦の復旧
⑥掃除
◇ お客様の声
いつも対応も早く、状況説明から工事している時の説明まで丁寧にしてくれ、
逐一写真を見せてくれるので素人のわたしたちでもわかりやすかったです。
どの職人さんも人当たりがよく、真面目でいい工事をしてくれ、本当にありがとうございました。
この様にお客様の信頼を得る為にどうすれば良いか毎日考えて仕事に励んでます!
内装工事、外装工事、解体等、何でもやります!
是非弊社にご連絡を!
ご相談・お見積もりは無料です。
お気軽にご連絡お待ちしております。
単管パイプで固定して、フェンスを番線で止めてある空き地でよく見かけるフェンスです!
先にフェンスの番線を切ってからフェンスを外して単管パイプを抜いていきます。
単管パイプが地中深くに埋まってるので、手で抜くのは不可能なくらい大変です!
そこで重機を使い単管を抜いていきます!
重機で単管パイプを抜く時に周りを気をつけながら作業をします。
最後に単管パイプを抜くと穴が空いてますので、埋めて作業完了です!
簡単そうに見えて結構大変ですので、フェンスの撤去は弊社にお任せ下さい!
ご相談・お見積もりは無料です。
お気軽にご連絡お待ちしております。
近くで屋根工事をしている時に近隣の方から自宅の屋根も見てもらいたいとご依頼があり
屋根のカバー工法で工事を提案致しました。
屋根も結構傷んでいたのでお客様にしっかりご説明をして、施工開始致しました。
足場を建て既存の屋根の頂上部分(棟板金)と下地(貫板)雪止めを外して平坦にします。
次は屋根全体に防水シート(ルーフィング)を敷き詰めます。
雨水の侵入を防ぐため、軒先から棟(下から上)に向かって重ねながら貼ります。
次は軽量な金属屋根材(ガルバリウム鋼板など)を防水シートの上から取り付けていきます。
最後に新しい貫板(下地)と棟板金を取り付け、コーキング処理をして完了です。
施工はとても順調に進みこんなに早く終わると思って無かったとお客様から喜ばれました。
是非この施工実績を見た方は弊社にご連絡下さい!
ご相談・お見積もりは無料です。
お気軽にご連絡お待ちしております。