1階和室の天井から雨漏りしているので直して欲しい。
と依頼が有り雨の日にお伺いして現場調査した所、
一階下屋根と壁の取り合い部についてある
雨抑え板金の出幅が少ない為家の中に雨水が流れ込んでいました。
原因を説明し、
①壁際ののし瓦、面戸瓦、取り合い部地瓦を一時撤去し、
下地のルーフィングを貼り直して、上記撤去した瓦を元に戻し、
新しい雨抑え板金を取り付ける最良の方法と、
②今より出幅の有る大きめの雨抑え板金を取り付ける
応急処置的な方法の2パターンを予算を含めて検討して
今回は他の外壁塗装の工事も予定されていた為
予算の関係で②の新しい雨抑え板金を取り付ける方法で
施工する事になりました。
施工後、何度か強い雨が降りましたが
雨漏りは止まっている様でお客様も安心されていました。
当社では、お客様の予算に応じた補修方法を
ご一緒に検討させて頂いております。
出来るだけ安価で済ませたいと考えられているお客様でも、
ご希望に添えるよう、誠心誠意を持って対応致します。