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防水工事について

防水工事で一番大事なのは雨漏りです。

様々な種類や工法がある中で状況や状態に適した種類と工法でなければ意味がありません。

改修工事では現状の劣化した防水層からの雨漏りの原因を調査したうえで最も適した工法で熟練の経験と資格をもった職人が作業を行います。

塗料の種類 耐用年数 特徴
一液水性簡易防水 1~2年 ・耐久年数はほぼない、色を付けている程度。

・コストパフォーマンスは良い。

・誰でも手軽に施工が行える。

ウレタン防水 8~12年 ・耐久年数は安定している

・屋上やベランダどんな場所でも複雑な箇所でも施工性が良い

・密着工法、通気緩衝工法、機械的固定工法があり改修工事にもっとも適している。

FRP防水 10~15年 ・耐久性に信頼がある

・広い場所ではあまり適さない。

・ベランダにお勧め

・液状の不飽和ポリエステル樹脂に硬化剤を加えて混合し繊維強化プラスチックでの塗膜防水

塩ビシート防水 12~18年 ・耐久性に信頼がある

・ビルやマンションの広い複雑ではない屋上に最も適している。

・密着工法、機械固定工法がある。

改質アスファルト防水 15~20年  ・耐久年数ではトップクラス。

・住宅には不向き

・大型ビル・マンション商業施設の屋上、駐車場に適している。

・熱工法、トーチ工法、常温工法

※立地・環境で違いが生じてきますので、あくまでも目安です。

 

なぜ防水工事が必要になるのか?

鉄筋コンクリート建造物やベランダや陸屋根の場合、年月が経過すると共にひび割れなどが起こり少しずつ大きくなっていき、最終的には漏水して雨漏りになります。

防水工事は単に水漏れを防ぐだけではなく建物そのもの寿命をを延ばし、かつその建物の資産価値を維持するために必要なものです。

 

施工中のイメージ 完成後のイメージ